ジョン・ケージの提起したシアターと記譜を巡る問いかけを軸にフルクサス、スクラッチ・オーケストラ、ミニマル・ミュージックからヴァンデルヴァイザー楽派以降の流れに至るコンセプチュアリズムとミニマリズムの系譜の検証と再創造をおこなっている。足立智美ワークショップ生四谷アート・ステュディウムを中心に2011年結成。メンバーの専門分野は音楽パフォーマンス美術詩など多岐にわたる。これまで7回の自主企画公演やイベント出演の他、2012年にはトーキョーワンダーサイト本郷で展覧会’Sapporo around the World’を、2017年にはロンドン-ベルリンツアーをおこなった。

実験音楽とシアターのためのアンサンブル 

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